川崎市アートセンター 小劇場×映像館コラボレーション企画vol.9 『おこんコンコン』
その他
イベント概要
- サブジャンル
- その他
- 開催日
- 2026年4月26日(日)
- 開催時刻
- 第1回開演11:00(開場10:30)第2回開演15:00(開場14:30)
- 会場
- 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
- 会場所在地
- 神奈川県川崎市麻生区万福寺6丁目7-1
- 料金
- 全席指定 おとなこどもペア:4,000円(おとな追加2,000円) おとな:3,000円 U30割:2,000円 こども:1,500円 アートセンターシネマ会員:2,500円 障がい者割引:2,000円 (しんゆりチケットセンターのみで取り扱い) ※障がい者20%割引あり(公演当日要障がい者手帳/介助が必要な場合は1名まで同額/しんゆりチケットセンターのみ取り扱い) ※推奨年齢は小学生以上 ※U30割=30歳以下(会場にて要身分証明書提示) ※障がい者割引:付添1名まで同額、要障がい者手帳、しんゆりチケットセンターの電話と窓口のみ取扱い。
- 主催
- 川崎市アートセンター、川崎・しんゆり芸術際(アルテリッカしんゆり)実行委員会
- 詳細
川崎市アートセンター
小劇場×映像館コラボレーション企画vol.9
『おこんコンコン』
4月26日(日)
開演11:00(開場10:30)
開演15:00(開場14:30)あきらくん、おこんだよ!
「セロ弾きのゴーシュ」と宮沢賢治、「ごんぎつね」と新美南吉につづく原作に基づく演劇と映画のコラボレーション企画の第3弾。今回は、アニメーション映画『おこんじょうるり』(1982年・26分)の上映と、原作・さねとうあきらの民話を題材にした朗読で、創作民話作家・さねとうの思いに迫ります。
構成・演出
ふじたあさや
音楽
藤原豊
出演
金井由妃、清水川千紘、中野亮輔会場
川崎市アートセンター小劇場チケット料金(税込)
全席指定
おとなこどもペア:4,000円(おとな追加2,000円)
おとな:3,000円
U30割:2,000円
こども:1,500円
アートセンターシネマ会員:2,500円
障がい者割引:2,000円
(しんゆりチケットセンターのみで取り扱い)※推奨年齢は小学生以上
※U30割=30歳以下(会場にて要身分証明書提示)
※障がい者割引:付添1名まで同額、要障がい者手帳、しんゆりチケットセンターの電話と窓口のみ取扱い。上映作品
アニメ-ション映画『おこんじょうるり』(1982年|日本|カラー|スタンダード|26分)
脚本・演出:岡本忠成 原作:さねとうあきら多彩な技法を駆使してアニメーションの可能性を追求し続けた映像作家・岡本忠成が、さねとうあきらの創作民話絵本「おこんじょうるり」を原作に、浄瑠璃で病を治す狐と老婆の交流を描いた短編人形アニメーション。
東北のとある村。ひとりで寝たきりになっているイタコの老婆の家に、腹を減らした狐が迷い込んでくる。力の衰えた老婆には狐を追い払う気力もなく、それどころか今まで狐をいじめてきた罪滅ぼしにと、家中の食べ物を与えようとする。狐はその恩返しに、浄瑠璃を歌い始める。力強い浄瑠璃歌唱シーン、郷土玩具の泥人形や張子をイメージした人形造形、描画風セットなど、岡本監督の集大成的技巧が凝らされ、彼の代表作となった。NHK連続テレビ小説「おしん」などで知られる女優・長岡輝子が声の出演。公演の見どころ聴きどころ
小劇場×映像館コラボレーション企画では、映像・実演芸術の両面からテーマに迫ります。今回は「おこんじょうるり」のさねとうあきらをとりあげます。「地べたっこさま」「ゆきと鬼んべ」「おこんじょうるり」など数々の創作民話を世に出した創作民話作家・さねとうあきら。
彼が民話に乗せて子どもたちに届けたのは一体何か?さねとう氏と同じ疎開世代で、「ベッカンコおに」「おこんじょうるり」ほか数々の児童劇を共に創作してきたふじたあさやが迫ります。
小劇場×映像館コラボレーション企画では、映像・実演芸術の両面からテーマに迫ります。今回は映像作家・岡本忠成によるアニメ-ション映画『おこんじょうるり』(1982年|日本|カラー|スタンダード|26分)の上映と、さねとうあきらの創作民話を題材にした実演で日本人にとって懐かしい民話の世界から作家・さねとうあきらにフォーカスします。
イベントに関する問い合わせ
- 問い合わせ先
- 川崎市アートセンター、川崎・しんゆり芸術際(アルテリッカしんゆり)実行委員会
- 電話番号
- 044-952-5024
- Eメール
- astaff@artericca-shinyuri.com
- ホームページ
- https://artericca-shinyuri.com