ホーム> その他イベント>川崎市アートセンター小劇場×映像館コラボレーション企画vol.3『カタル楽しさカタルシス 浪曲と活弁』

川崎市アートセンター小劇場×映像館コラボレーション企画vol.3『カタル楽しさカタルシス 浪曲と活弁』

チケット購入など開催における問い合せは、主催者にお願いします。

川崎市アートセンター小劇場×映像館コラボレーション企画vol.3『カタル楽しさカタルシス 浪曲と活弁』の画像
川崎市アートセンター小劇場×映像館コラボレーション企画vol.3『カタル楽しさカタルシス 浪曲と活弁』
2021年2月23日(火) 【終了】
時間14:00
川崎市アートセンター
0449550107
ジャンル その他
川崎市アートセンター小劇場×映像館コラボレーション企画vol.3『カタル楽しさカタルシス 浪曲と活弁』の画像

24KB

開催日 2021年2月23日(火) 【終了】
時間14:00
会場 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
料金 一般2,700円 小・中学生1,500円 25歳以下2,000円(要証明) アルテリオ・シネマ会員2,500円(要会員証・ポイントなし) ※全席指定・税込
主催(問合せ先) 川崎市アートセンター
電話 0449550107
E-Mailinfo@kawasaki-ac.jp
ホームページhttps://kawasaki-ac.jp/th/theater/detail.php?id=000398
詳細情報

劇場と映画館をむすぶ光のパフォーマンス

浪曲は三味線を伴奏に浪曲師が物語を語る伝統芸能。浄瑠璃、説経節などをもとに大道芸として始まる。明治初期、大阪の浪花伊助の芸が大うけし「浪花節」と呼ばれ、戦前まで庶民の娯楽として全盛を迎えた。一方、映画は1896年(明治29年)に日本に上陸し、無声の映画の上映に映画の説明やせりふを語る映画弁士が登場。弁士は映画とともに大人気を博した。浪曲で大衆の心をつかんだ義理人情の語りは映画弁士にも引き継がれている。
一時は衰退したかのように思われる日本の伝統芸能に新風を巻き起こしているお二人の清新な浪曲、カツベンそして三味線の音とともにおくる語りのライブ!

会場案内地図

神奈川県川崎市麻生区万福寺6丁目7−1
【イベント情報掲載の方法】
イベント情報掲載ご希望の方は、後援申請をしてください。

ページTOP