小泉八雲伝と「怪談」~一龍斎貞鏡の講談と佐野史郎の朗読による~
その他
イベント概要
- サブジャンル
- その他
- 開催日
- 2026年4月29日(水)
- 開催時刻
- 開演14:00(開場13:30)
- 会場
- 麻生市民館 大ホール
- 会場所在地
- 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-5-2
- 料金
- 全席指定 S席:5,000円 A席:4,000円 U25席:2,000円 ※未就学児の入場不可 ※U25席=25歳以下または学生(会場にて要身分証明書提示) ※障がい者20%割引あり(公演当日要障がい者手帳/介助が必要な場合は1名まで同額/しんゆりチケットセンターのみ取り扱い)
- 主催
- 川崎・しんゆり芸術際(アルテリッカしんゆり)実行委員会
- 詳細
小泉八雲伝と「怪談」~一龍斎貞鏡の講談と佐野史郎の朗読による~
4月29日(水・祝)開演14:00(開場13:30)「ハーンさん、「怪談」ですよ!」よみがえる小泉八雲の世界
一龍斎貞鏡の講談によってお届けするのは、NHK朝の連続テレビ小説でも知られている「小泉八雲伝」「飴を買う女」。後半は、俳優・佐野史郎が登場し、「耳なし芳一」を朗読!
出演
一龍斎貞鏡(講談師)
佐野史郎(俳優)
田中奈央一(平家琵琶)会場
麻生市民館 大ホールチケット料金(税込)
全席指定
S席:5,000円
A席:4,000円
U25席:2,000円※未就学児の入場不可
※U25席=25歳以下または学生(会場にて要身分証明書提示)
※障がい者20%割引あり(公演当日要障がい者手帳/介助が必要な場合は1名まで同額/しんゆりチケットセンターのみ取り扱い)演目
第一部 「小泉八雲伝」、「飴を買う女」(一龍斎貞鏡)
第二部 「耳なし芳一」(佐野史郎)公演の見どころ聴きどころ
1890年に来日したハーンの目に映った日本の印象は、急速に西洋文明化する中で日本人が失っていった精神性であり、強く心惹かれた。松江でセツと結婚しセツが表情豊かに語る日本の怪談話を身もだえしながら聞いたという。そこには目には見えないけれども確実にそこに息づいている死者の世界との豊かな交流があることを知った。それは単なるアニミズムを越えて日本人の道徳観や生き方のもとになっていた。ハーンによってそれは文学へと昇華させられた。アルテリッカのお客様には、物質文明が頂点に達したかに見える現代日本のここ新百合ヶ丘で「忘れえぬ日本の面影」に浸っていただきたい。悲しいまでに美しいセツとハーンの世界である。
イベントに関する問い合わせ
- 問い合わせ先
- 川崎・しんゆり芸術際(アルテリッカしんゆり)実行委員会
- 電話番号
- 044-952-5024
- Eメール
- astaff@artericca-shinyuri.com
- ホームページ
- https://artericca-shinyuri.com